SaQura

ホスティング事業者向け

証明書監視をプラットフォームの一部に — 御社のブランドで。

お客様の証明書は、コントロールパネルの届かないところで期限切れになります。他社 CA の証明書、忘れられたサブドメイン、パネルの外にあるシステム。SaQura CertWatch は御社のインフラ上で動き、テナントごとに監視し、御社ブランドで警告とレポートを送ります — 御社が販売する追加サービスとして。

なぜ今なのか

72%

の組織が、過去 12 か月に証明書に起因する障害を経験しています。

CyberArk, State of Machine Identity Security 2025

100 → 47 日

公開 TLS 証明書の有効期間は 2027 年から最長 100 日、2029 年からは 47 日になります。短縮のたびに更新回数が増え、見落としの機会も増えます。

CA/Browser Forum、投票 SC-081 — 業界ルールであり法律ではありません

自動更新だけでは足りない

パネルが更新するのは、パネル自身が発行した証明書だけです。それ以外 — 他社発行の証明書、忘れられたサブドメイン、パネルの外のシステム — は気づかれないまま期限切れになります。チケットが生まれるのは、まさにそこです。

御社での動き方

ひとつのパッケージ、御社のサーバー、テナント数は自由 — お客様が新しいツールを覚える必要はありません。

御社のインフラ上で

CertWatch は御社のサーバー(Linux、Windows、macOS)でセルフホストとして動作します。検査結果と証明書の一覧は御社の環境にとどまります。

顧客ごとにテナント

顧客ごとに独自のアドレス、宛先、レポートを持てます。公開の証明書登録簿(CT ログ)による棚卸しで、どのリストにも載っていないサブドメインも見つかります。

御社のブランドで

警告とレポートには御社のロゴが入ります。お客様が目にするのは御社のプラットフォームであり、どこにもログインする必要はありません。

パネルとの連携

Webhook が状態の変化を御社のシステムに通知し、読み取り API が証明書の一覧と評価を顧客ポータルやチケットシステムに提供します。

お客様が受け取るもの

今のホスティング事業者からは得られず、しかもすぐに価値が分かる 3 つのこと。

止まる前の警告

期限の 30・14・7・1 日前(変更可能)に警告し、解決まで繰り返し通知 — 新しい証明書が実際に配信されて初めて「解決」と判断します。

御社ブランドの定期レポート

テナントの全アドレスについて、A–F の評価と文章による理由を添えた定期レポート — メールで、日本語・英語・ドイツ語に対応。

お客様自身で再計算できる封印

各レポートには連続した監査チェーンに基づくプロトコル番号とチェックサムが付きます。チェックサムは誰でも再計算できます — CertWatch がなくても。

価格

CertWatch のページと同じ価格です — 御社の追加サービスの原価としてご利用ください。

MSP 月額

¥10,800/ 月

管理するテナント数に応じて、月単位で解約可能

  • 10 テナントまで月額 ¥10,800
  • 追加 1 テナントごとに月額 ¥900
  • 20 テナント以上は無制限で月額 ¥19,800
  • ライセンスは自動更新、数量はカスタマーポータルでいつでも変更可能

Self-Host

¥198,000/ 年

御社のサーバー、御社のデータ — 年間ライセンス

  • すべての検査、アドレス数無制限
  • マルチテナント、自社ブランド、Webhook、読み取り API
  • 封印されたレポート + 連続監査チェーン
  • ライセンスファイルはメールで送付、期間中のアップデート込み

パートナー条件

お問い合わせ

テナント数の多いプラットフォームや、独自の販売チャネルをお持ちの事業者向け

  • エンドカスタマー単位の条件
  • 御社ブランドのサンプルレポート
  • KyotoTech の担当窓口

価格はすべて税抜きです。購入・更新・ダウンロードは CertWatch のページ (saqura.org/ja/certwatch).

よくあるご質問

当社のインフラ上で動きますか?

はい。CertWatch はセルフホスト製品です。Linux(x86-64 および arm64)、Windows、macOS 向けのパッケージを、御社自身のサーバーで運用します。常時運用には Linux または Windows を推奨します。

当社の顧客に SaQura の名前は見えますか?

警告とレポートは、御社のブランドで各テナントの宛先に届きます。CertWatch を操作するのは御社であり、お客様はどこにもログインする必要がありません。

テナント数の上限はありますか?

MSP プランはテナント数で計算します。10 テナントまでは定額、追加分は 1 テナントごと、20 テナント以上は固定価格で無制限です。Self-Host の年間ライセンスはアドレス数無制限で、テナント機能も含まれます。

CertWatch は証明書を更新しますか?

いいえ。CertWatch は監視し、記録します — 更新は行いません。更新は御社のパネル、認証局、または ACME クライアントの役割のままです。CertWatch は外側から新しい証明書が実際に配信されているかを検査し、確認できて初めて「解決」とします。

どのデータが当社の外に出ますか?

検査結果と証明書の一覧は御社の環境にとどまります。外部への接続のうち 2 つは無効化できます:MSP プランの 1 日 1 回のライセンス更新(送信するのはライセンス番号のチェックサムのみ)と、新バージョンの確認です。検査そのものは御社のサーバーから行われます — 監視対象のアドレス、発行者の失効リスト、公開の証明書登録簿に対して。

サンプルレポートをご覧になりますか?

お客様が御社ブランドで受け取るのと同じ形のサンプルレポートをお送りします。自社サーバーで試すには:試用モードでライセンスなしに 3 アドレスまで監視できます。