概要
SaQura Library の仕組み
量子に強い暗号化を、あなた自身のソフトウェアの部品として——.NET・Kotlin・Swift・Python・JavaScript で。データがデバイスを離れることはありません。
概要
ひと段落で分かる課題
ほとんどのソフトウェアは暗号化(パスワード・メッセージ・データのデジタルな鍵)を使っています。現在広く使われている鍵(RSA・ECC)は、将来の量子コンピュータによって破られる可能性があります。ドイツの BSI や EU の NIS2 指令は、量子に強い方式への移行を求めています。攻撃者は今日のうちにデータを収集し、後で復号しようとします——だからこそ今が重要です。
これは何か
アプリの中で直接暗号化
SaQura Library は、開発者が自分のアプリに組み込む既製のソフトウェア部品(「SDK」)です。暗号化と復号はデバイス上で直接行われ、オンラインサービスと違ってデータがマシンを離れることはありません。機密性や規制が求められる場面に最適です。
あなたのデバイスデータはここに留まる
SaQura Libraryローカルで暗号化/復号
あなたのデバイス外に出ない
// .NET / C#
var (priv, pub) = await Gen8Key.NewKeyPairAsync();
var cipher = await Gen8.EncryptAsync("Hello", pub);
var plain = await Gen8.DecryptAsync(cipher, priv);簡略化した例です——正確な構文はドキュメントをご覧ください。
対象
どんなときに適しているか
暗号化を自分のソフトウェアに組み込むチーム向け——特に、プライバシーやコンプライアンス上の理由でデータをローカルに保つ必要がある場合に。
はじめ方
始める
パッケージマネージャーでライブラリを追加し、無料で試し、ライセンスで本番導入します。インストールと言語別の例はドキュメントにあります。
次のステップ